バイクのシートの傷、補修してみた話(デイトナ シート補修シール)
※初めにお伝えしますが、今回は自家用車への施工レビューとなります。ご依頼頂いてもお断りするかと思いますのでDIYのご参考までに。
こんにちは。前回ブログに引き続き、嫁です。

今回は通勤車のシートの傷を自分で補修してみましたので、紹介をさせて頂きます。

シートの破れって、中のスポンジが目立って格好悪いんですよね・・・
(ちなみに中古で購入した時からある傷で、私がつけたものではありません!あしからず…)
雨が染みると劣化も進んでしまうので、早急に修理したいところです。
というわけで、補修の定番・デイトナの補修シートを買ってきました。

種類は細目と粗目、各ツヤありと無し、色は黒のほかにブラウンやベージュなんかもありました。
私のバイクのシートの生地にぴったり合う柄は無かったので、比較的合いそうな粗目のツヤ無しを購入。
まずは中性洗剤を薄めてシートをきれいにします。

そして傷に合わせてシートをカットするのですが、この時に傷よりも1~2cm大きくカットすると接着させるときに安定しやすいです。
適当にカットしても良いのですが、せっかくなので型紙をとってカットします。
バイクのシートにラップを貼り、カットしたい形にマジックで型をとります。
そしてラップの通りに補修シートをカットすればOK。

こうすれば、カットした後に「小さすぎた…」とか「大きすぎたから整えなきゃ…」ということが無くなるのでオススメの方法ですよ!

今回は簡単に外せるシートだったため、家の中に持ち込んでヒーターで温めました。
こういうシール類を貼る前には、事前によーーーーく温めることが大事です。

ちなみにこの補修シート、側面を見ると生地の繊維のようなものが白く目立ちます。
貼った後に、いかにも「補修しました」感が出るのが嫌だったので、マジックで黒く塗っておきました。(左半分が塗った部分、右が塗っていないそのままの状態)
ここの部分は後で比較画像をお見せします。
さて、よーく温めたシートを貼り、圧着させます。
完成がこちら。

補修シートに1mmほどの厚みがあるので、さすがに段差は出ちゃいますね (^▽^;)
熱で溶かして馴染ませる、なんて方法もあるみたいですが、上手くできる自信が無いので今回はこのままで。
柄の感じは・・・思ったほどの違和感は無いかな?
そして白い繊維を塗った効果は、というと

これは効果ありですね!明らかに印象が違います。
補修シートを貼る前はこの部分も要チェックです!
さて、完成したものをバイクに取り付けてみると・・・

パッと見る分にはそんなに目立たず
仕上がっています (^^♪
バイクのシートに傷があるのに放置している方、その傷の中で劣化や腐食が進んでいるかもしれませんよ・・・補修はお早めに!
以上、DIYでのシート補修でした!あくまで簡易補修ですので張替かシート交換が良いですよ。
