ホンダ系燃料コック修理 純正流用
ホンダに関わらず古くなってくると燃料コックからガソリン滲みますよね。中身はゴムでシールしてあるので劣化してくるのは当たり前です。
コック周りは他メーカーは細かい部品設定がありますがホンダはASSYが多い気がします。そもそも加締められていて中のレンコンやXリングは交換できないようになっております。ヤフオクやアフターパーツとして中身の販売している方もいますね。
軽く調べたところ、ホンダ系のレンコンは大きさミニ系(約15mm)、普通車(約22mm、26mm)と3パターンっぽいです。26mmは部品が見つけられませんでした・・・。
今回紹介するのはレンコンが22mmのタイプです。ちなみに今回治したコックはCB750FBの物でございます。Fでも年式でコックが違うのでご注意を。

上のコックはすでに加締めをビスに変えてあります。


レンコン約22mm 品番:16955-HA2-005

Xリング約24mm 品番:16963-HB9-005


ストレーナーOリング約13mm 品番:16075-GHB-720 このOリングは汎用性が低いかも・・・。
加締めてあるタイプだとドリルとタップで加工しないといけませんのでご注意を。加工法はわかりやく説明している方もたくさんいますのでそちらを参考にしてください。
ホンダは比較的まだASSYで部品入手できるので安心ですが廃盤でお困りの方はこういった方法で修理することも可能かと。
今回はASSY交換して外した部品を実験的に修理してみました。多分漏れないと思います・・・。あくまで非分解部品ですのでご参考までに。